~さあ集まろう。Accessibleな社会をテクノロジーで実現するために。~

概要 Accessibility Developer Community meeting2018ページのヘッダー写真でひよこのミーティング風の写真が掲載されている

誰もが身体状況や環境の変化によっては生活機能に困難を抱え、いわゆる“障害”という状態になります。これがWHOの定義した国際的な“障害”の定義です。障害は特別な状態ではありません。そろそろすべてのエンジニアは、社会や友人や家族、そして自分のためにアクセシビリティを考えるべき時期に来ているのではないでしょうか。

AIなどの最新技術,障害に関する最新情報,実践を通した経験・・・ それぞれが有している技術・知識・経験を共有し、生まれたアイデアをブラッシュアップすることで、全てのヒトにとってAccessibleな環境を一緒に実現してみませんか?。

主催 一般社団法人 日本支援技術協会
共催 日本マイクロソフト株式会社
日程 2018年11月23日(金・祝)
開始時間/終了時間 13:00~17:00
(懇親会:17:30~)
場所 日本マイクロソフト株式会社 関西支店
 
参加費 無料
参加資格
障害者や高齢者の生活に役立つソフトウェアやハードウェア開発に興味のあるエンジニアや研究者
定員 40名
申込方法 Connpassの以下のサイト(Accessibility Developer Community)からお申し込みください。

https://adc.connpass.com/event/107037/

Accessibility Developer Communityのメンバーでない方は手続きを行ってください。

プログラム  
時間 内容 講師
12:30 受付開始  
13:00 開会挨拶  (一社)日本支援技術協会
障害を理解する  
13:05~13:40  A.聴覚障害を理解する 山本 紋子さん
兵庫県聴覚障害者協会 理事であり、目で聴くテレビ の手話キャスターとしてもご活躍。聞こえない人の困りと求めることをお話し いただきます。
13:40~14:20  B.発達障害を理解する 松谷 知直さん
読み書きに困難がある高校2年生。特に学校生活において何が課題なのか、どのように解決してきたのか、あるいは解決できなかったのか、当事者の声を聞きましょう。
14:20~14:30 休憩  

14:30~15:10

 C.肢体不自由を理解する 清水 哲さん
頸髄損傷で首から下の体のコントロールができません。呼気スイッチを使って家電品を動かしたり、口にくわえたスティックでパソコンを操作したり、IT機器を暮らしに活かしておられます。
グループ別アイデアソン   
関心のあるグループに参加して情報交換を行いつつ、AIやICTを利用した支援方法について、形にするためのアイデアを膨らませてみましょう。
15:10~16:10  A.聴覚障害
 B.発達障害
 C.肢体不自由
16:10 発表会  
16:40 総評
16:55 閉会挨拶 日本マイクロソフト(株)
17:00 閉会
17:30 懇親会
備考 イベント案内チラシはこちら