~さあ集まろう。Accessibleな社会をテクノロジーで実現するために。~

概要 Accessibility Developer Community meeting2018ページのヘッダー写真でひよこのミーティング風の写真が掲載されている

誰もが身体状況や環境の変化によっては生活機能に困難を抱え、いわゆる“障害”という状態になります。これがWHOの定義した国際的な“障害”の定義です。障害は特別な状態ではありません。そろそろすべてのエンジニアは、社会や友人や家族、そして自分のためにアクセシビリティを考えるべき時期に来ているのではないでしょうか。

AIなどの最新技術,障害に関する最新情報,実践を通した経験・・・ それぞれが有している技術・知識・経験を共有し、生まれたアイデアをブラッシュアップすることで、全てのヒトにとってAccessibleな環境を一緒に実現してみませんか?。

主催 一般社団法人 日本支援技術協会
共催 日本マイクロソフト株式会社
日程 2018年9月25日(火)
開始時間/終了時間 13:00~17:00
(懇親会:17:30~)
場所 日本マイクロソフト株式会社 品川本社
 
参加費 無料
参加資格
障害者や高齢者の生活に役立つソフトウェアやハードウェア開発に興味のあるエンジニアや研究者
定員 40名
申込方法 Connpassの以下のサイト(Accessibility Developer Community)からお申し込みください。

https://adc.connpass.com/event/101056/

Accessibility Developer Communityのメンバーでない方は手続きを行ってください。

プログラム  
時間 内容 講師
12:30 受付開始  
13:00 開会挨拶  (一社)日本支援技術協会
13:05 特別講演

~ すべての人々と組織のために ~
マイクロソフトが目指す Accessibility への取り組みと Azure AI

マイクロソフト コーポレーション
 グローバル ブラックベルト
 テクノロジー ソリューション プロフェッショナル
 井上 章
13:30 障害を理解する  
~14:10  A.視覚障害を理解する 石井暁子さん
視覚障害のある母親・主婦の立場から生活での困りごとや
見出した解決方法、今尚、解決できないことをお話しいただきます。
 ~14:30  B.知的/発達障害を理解する 小川修史さん(兵庫教育大学 准教授)
発達障害や知的障害の子どもは何に困っているのでしょうか?
本人の要求と周囲の理解のズレや、生活支援の着目点について
お話しいただきます。
小川さんは、特別支援教育における支援技術の研究者です。
 ~15:00  C.肢体不自由を理解する 板倉ミサヲさん・伊藤史人さん(島根大学 助教)
脳性麻痺で77歳の女子高校生ミサヲさんの生活での困りごとや
見出した解決方法、今尚解決できないことをお話しいただきます。
サポートする伊藤さんは、重度障害者の生活に役立つ支援技術を
開発・啓蒙する研究者です。
15:00 休憩  
15:10 グループ別アイデアソン   
関心のあるグループに参加して情報交換を行いつつ、
AIやICTを利用した支援方法について、
形にするためのアイデアを膨らませてみましょう。
 A.視覚障害
 B.知的/発達障害
 C.肢体不自由
16:10 発表会  
16:40 総評
16:55 閉会挨拶
17:00 閉会
17:30 懇親会
備考 イベント案内チラシはこちら