当協会は2016年の法人設立以来、情報支援技術の調査・研究・開発に努め、高度な情報社会の中にあっても、すべての市民が豊かで自立した生活が営めるよう研修会や展示会などを通じ、地域で支援技術をコーディネートできる人材の育成のためのさまざまな活動を行ってまいりました。

2019年より、当協会は取り組むテーマを拡充し、共生社会の実現に貢献するために障害当事者の就労や次世代のエンジニアの育成、産業界との連携にも注力することとなりました。とりわけ次世代のエンジニアの育成では、全国国立高専機構でつくる支援機器開発ネット「KOSEN-ATネットワーク」と連携していきます。

そこで、体制を新たにリスタートする記念として、「デジタルトランスフォーメーション共生社会におけるアシスティブテクノロジーの役割を考える」と題して、技術面と政策面から最新の情報を共有し、ディスカッションするイベントを2019年3月12日に東京・品川で開催いたしました。

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