顔が見える筆談アプリ
WriteWith

公の場でのコミュニケーション手段として「筆談」は利用されることが多い。

しかし、「筆談を嫌がられる」「相手の顔が見えない」 「一方通行のやりとりになる」
といった課題があります。

そこで、障害に関わらずコミュニケーションを楽しむことができる、会話よりも「より感情的なコミュニケーション」ができる、「聴覚障害への理解」や「筆談の利用」が
促進されるアプリを作りました。

WriteWithの画面、遅れてきたことに女性が怒っている

WriteWithの仕組み

表情に合わせて、左上のアイコンの表情がコロコロ変わります。
アイコンは人、猫、犬の3種類。8つの感情を表します。

手書き文字を認識してアイコンが現れます。

相手にインタラクティブはエフェクトをかけることができます。

WriteWithの顔文字一覧

表情の認識や文字の認識に、Microsoft Cognitive Servicesを使っています。


企画:PLAYWORKS株式会社・一般社団法人PLAYERS

技術協力:日本マイクロソフト株式会社

運営:一般社団法人日本支援技術協会